• 12がつ18にち
    miltin_181218

    今日抜いてもらいなよ!と説得したのですが絶対イヤだというS志。先生によると、グラグラして食べにくくても、その歯をすぐに抜こうとせず、「だいじ〜に守ってる子」というのは、実は多いらしいです。「そういう子の歯を無理に抜くと心が傷つくから、お家でがんばってみて!」とのこと。よーし。そろーり、そろーり…

  • 12がつ12にち
    miltin_181211

    レオンは、牛乳2パック飲んだ上で腹筋して体を鍛えていたらしいです。劇中ではコップ飲みなのに、なぜ2人は直飲みかというと、別の映画「ロッキー」(生卵をコップで一気飲みする)の男らしさとのハイブリッドとのこと(どうでもいい情報)。今ひとつの反応を見せる息子に謎のうなずきを残し、また単身赴任先へ帰っていくパパなのでした。

  • 12がつ4にち
    miltin_181204

    この2段オチみたいな展開に、一瞬、気持ちのもっていきどころが迷子になりつつも、先生の心からの笑顔にちょっと魂が洗われたような気も。このところちょっと勉強のことを考えすぎていたようにも思うのです。そうだ子どもはそれだけじゃない。人生エンジョイしてる。それでいいのだ! ですよね、赤塚不二夫先生…!

  • 11がつ27にち
    miltin_181127

    そのスーパーには、ビン入りの牛乳がいろいろと揃っていて、いつものメーカーのものもビン入りだとなんだか違って見えて新鮮。私が子どものころは給食の牛乳はビンだったけど、S志の学校は紙パックなので、ビンというだけでテンション上がるっぽいです。けっきょく、「やはり飲み慣れたものが一番」とのこと。ミルクソムリエの道は、遠いですね……。

  • 11がつ20にち
    miltin_181120

    他にも「買ってくれるお弁当が多すぎ」(3人家族に8個とか)、「お年玉は全紙幣・貨幣セットで渡す(1万円札〜1円玉が1つずつ入っている)」など多々のふしぎポイントがありますが、祖父・S志・私で旅行するほどの仲良しです。今ハマっているのは「土偶」らしいです(メールの添付はすべて土偶資料でした)。

  • 11がつ13にち
    miltin_181113

    「新聞でみたニュースについて、解決方法を考えてみる」という宿題で、班のみんなで決めたテーマは「男女平等」(むずかしそう!)。S志、「方法」を考えてないぞ! とツッコミつつ、女性のための運動は女性がするものというイメージがあった私には、ちょっと新鮮な考え方でした。その気持ちを持ち続けてほしいな。

  • 11がつ6にち
    miltin_181106

    元ネタを知らないおばあちゃんに「本当に命って字になってるわあ」などと思いがけず感心されるS志でありました。単純に、好きな漢字ナンバーワンが「命」らしい。ザ・小学生っぽいですね。それにしても先日「よいお年を」という言葉を街で聞き、衝撃でした。早い。おそろしい〜!

  • 10がつ30にち
    miltin_181030

    自分でテレビ消す行為は、自律に良いらしいです。でも、「テレビ消す時間だよ」と言ってから待てど暮らせどこんなことしてる子どもへの「アホやってないで早く消しなさいっ!」というイラだちを無心になって抑える親のほうも、けっこうな修行でございます。

  • 10がつ23にち
    miltin_181023

    じゃれあって育ったあるちゃんとS志ですが、いかんせん、猫のほうが大人になるのが早いのですよねえ。でも、S志が倒れた(ふりした)ときの、心配そうな顔は本当にかわいかったです。まあ、もしかしたら獲物の生体反応を確かめに行っただけかもしれませんが(いや、ちがうはずだ!)。

  • 10がつ16にち
    miltin_181016

    息子と妻をなごまそうと、ここまでがセットでの作戦だったのか? いやしかし、おふろの追い炊きの電気代をケチるほどの節約人間だからな〜(低温殺菌牛乳はちょっとお高めですよね!)。ちなみに私は、ふつうのと低脂肪の混ぜのみが好きなんです。さっぱりバランスが良き。

ミルティンママことM子です。雑誌出版社に勤務後、フリーランスの編集者・ライター・イラストレーターとして活動。MILKJAPANのアートディレクター寄藤文平は兄。著書に『お母さん1年生 子どもが病気になったとき読む本』(山田真監修/大和書房刊)。本サイト内「ミルティンママのミルクブログ」から3年、牛乳大好き人間であるわが家のミルティンくんことS志とともに、帰ってきました。