• 9がつ29にち
    200929_miltin

    ちなみにこのあと何度か聞いたところ「ぱたぱたしてた」みたいなことを言っていて、胎内記憶はありそうな感じだったのですが……そうなるとますますこの「こわァ…」という言葉の真意が気になるところであります。ともあれ、相変わらず、感動的なセリフとは無縁のミルティン家でございました。

  • 9がつ15にち
    200915_miltin

    わかってる が M子の前にあらわれた! わかってる は バリアにつつまれている! 「もう出かける時間だよ!」「わかってる!」「もう行けるかな?!」「わかってる!」「ママお仕事おくれちゃうな!」「わかってる!」
    わー! 
    このバトル、いつ終わったのだろう。今日もどこかで同じようなバトルが繰り広げられていると思います。すべての家に、来たれ、平和!

  • 9がつ8にち
    200908_miltin

    考えてみたら、救急車に乗るためには傷病者が必要でして……。ナニモノかに背中を押されけがをする私。やってくる救急車。ほんものの救急車とレスキュー隊員たちを見つめる、キラキラとした黒ゴマのような眼。ひいっ。夏の終わりのこわい話……! ではないですが、いちおう念のため、帰る道すがら、安全の大切さなどをよくよく言い聞かせておきました。

  • 9がつ1にち
    200901_miltin

    あまりに小さいことで幸せそうにしているので、逆に不憫になって、音楽聴くアプリは使えるようにしました。スマホは大学生までいらない!と思っていたけど、LINEが使えないと部活で待ち合わせとかができず、やっぱり今や必需品ですね。今も、見るたび壁紙と待ち受けが変わっている(すべてピノ君)S志のマイスマホ。清く正しく使えますように〜!

  • 8がつ25にち
    200825_miltin

    この頃は、私も「赤ちゃんってこう言ってくれるもの」という幻想があって、それをS志にガンガンたたき折られてました。突然キレられたり、謎のかけ声を強要されたり、かわいいくらげちゃんを描いたら「くらげにかおはないッ」とか説教されたり……。逆に想像以上のかわいさもたくさんありましたが! そして今も幻想と現実のギャップには苦しんでおります!

  • 8がつ18にち
    200811_miltin

    2月に節分をはじめて知り、夏頃までずっと「おにはそとー!」ブームだったS志。エサをあげるのと豆まきの動きが似てるせいか、めっちゃハトが寄ってきて怖くなると毎度これで、次第にハトも一切動じなくなり、いつも会うおじいちゃんたちにただ見守られる、という平和な夏を過ごしておりました。もう12年前。久しぶりにあの温かさ(と抱っこの暑さ)を思い出します。

  • 8がつ11にち
    200811_miltin

    この「○歳児にきいてみよう」は3〜6歳児ころまでたまにやってたのですが(暇か)、4歳児の返事がいちばん「役立たなさそうでいて深いかも?」という絶妙バランスでした。身近に幼児がいるみなさん、オンライン帰省でお孫さんや甥っ子、姪っ子とお話することになっている皆さん、ぜひお試しください。コロナ禍ですが元気にお盆を過ごしたいですね!

  • 8がつ4にち
    200804_miltin

    おばちゃん目線で「その子、好きの裏返しだよお〜」(ウザ)という発想になりそうだったんですが、実際こういうときの女子って大して何も考えてなかったりするんですよね〜。K菜ちゃんが気の毒な気がするけど、K菜ちゃんと彼女はふつうに仲が良いらしいです。ともあれ、その素直さを親にも発揮してほしいです(最近めっちゃ塩対応されてます!)。

  • 7がつ28にち
    200728_miltin

    昭和生まれか?と思うほど、毎日、借りてきた特撮のDVDやキャラクター図鑑を眺めていたS志。そのうち、ささいな違いにもうるさいオタク化が進み、つきあう私にも真剣さを求めはじめて、本当にめんどうくさかったことを思い出します。やっかいだったけど、この幼児のころのマジメさ、今のS志にもあったらなあ〜!(遠い目)

  • 7がつ21にち
    200721_miltin

    世の怪談って、もしやこういう親の目撃談なんじゃないですか? 口裂け女はいたずらで口紅塗られたお母さん。雨の日のトンネルにずっと立っている女は、無限にかたつむりをつつきつづける幼児に困り果てたお母さん……。まさかこの人も、幼児に命じられた母親が駐車場の壁を見つめていたなんて真実は想像もしないですよね…(泣)

ミルティンママことM子です。雑誌出版社に勤務後、フリーランスの編集者・ライター・イラストレーターとして活動。MILKJAPANのアートディレクター寄藤文平は兄。著書に『お母さん1年生 子どもが病気になったとき読む本』(山田真監修/大和書房刊)。牛乳大好き人間であるわが家のミルティンくんことS志をはじめとした、ミルティン家の人々の日常を執筆中。