• 12がつ1にち
    201201_miltin

    ピノ君はイケメンかつ不器用なほど真面目な男っぷりで有名なんですけど、そこは見習わないんかい! ただ牛乳パワーか、身長だけは伸びてきました! このまま内面も近づいてほしい。いや、でもピノ君はきっとご両親も素敵なんだろうな〜。お弁当づくりサボったりしてないんだろうな〜。私もがんばります。

  • 11がつ24にち
    201124_miltin

    夢の国だから泣いてる子への対応が徹底しているのかもしれませんが、それにしても“神対応”とはまさにこのことでは? なんならこの人、神だったのでは? いまだに感謝の気持ちが止まりません。何しても泣きやまない、親じゃどうにもならないときってあるんですよね……。言葉ひとつに至るまで子ども心のツボをついていて、ずっと尊敬している出来事です。

  • 11がつ17にち
    201117_miltin

    あの頃、なんで時々ウザがっちゃったんだろう…と今になって悔やんでおります。もうあんなに純粋な大好きをもらう(そしてま○ゆと同等に扱われる)こと、ないだろうな。ちなみにこの後は「S志もかわいこちゃんだ〜」とキャッキャしました! アイドル界隈では“推しは推せるときに推せ”とよくいわれますが、子育ての日々もそうだなあと思います。

  • 11がつ10にち
    201110_miltin

    いまだに、私のつらかった育児エピソードの上位としてあざやかに蘇る思い出です。よりによって、うっかり音楽好きの大人ムーディなお客さんしかいないお店に入ってしまい……。木曜午後の素敵なトークタイムを謎親子のおなら論争でかき消したこと、この場をかりてお詫びします…(見てない)。

  • 10がつ27にち
    201027_miltin_2

    S志は3カ月頃までほんっとに昼夜とわず泣いてる子で、実家の父母、ご近所さんや地元の友だちが代わりに抱っこしてくれてたおかげで、ようやくごはん食べたり、トイレ行ったりしてました。そう思うと、とくにコロナ禍もあるし、人の助けを借りられない子育ては本当に大変ですよね。当時を思い出すほど、今もたくさんいるママパパに何かしてあげられたらなあとすごく思いました。

  • 10がつ20にち
    201020_miltin

    聞きようによってはアレなセリフを大音量で連呼される!! 幼児のパパママなら“あるある”だと思いますが、ツラいですよね。牧場界隈ならほほえましいワードですけども、これを日比谷のビジネス街で叫ばれたインパクトたるや。それだけS志のミルク愛は大きかったという思い出ですね〜うんうん(遠い目)。

  • 10がつ13にち
    201013_miltin

    「おっしゃまん」が長万部ではなくお月様のことだと分かったのはしばらく後なので、この時にわかってあげられなくて申し訳なかったなーと思います。話が通じないのってさびしいですよね。…と、10代の息子に「バイなら」が通じない今、しみじみ思う私です(え? バイなら、分かりますよ…ね…?!)

  • 10がつ6にち
    201006_miltin

    「今の子は反抗期がないまま終わる子も多いから、S志くんも案外穏やかなままかも」と、学校の保護者面談で言われ、そうなのかな?なんて思っていた矢先。うちの息子、完全に反抗期です……。それにしても反抗期の子の親って、なんでこんなに絶妙にウザい言動してしまうんですかね?!(他人事)

  • 9がつ29にち
    200929_miltin

    ちなみにこのあと何度か聞いたところ「ぱたぱたしてた」みたいなことを言っていて、胎内記憶はありそうな感じだったのですが……そうなるとますますこの「こわァ…」という言葉の真意が気になるところであります。ともあれ、相変わらず、感動的なセリフとは無縁のミルティン家でございました。

  • 9がつ15にち
    200915_miltin

    わかってる が M子の前にあらわれた! わかってる は バリアにつつまれている! 「もう出かける時間だよ!」「わかってる!」「もう行けるかな?!」「わかってる!」「ママお仕事おくれちゃうな!」「わかってる!」
    わー! 
    このバトル、いつ終わったのだろう。今日もどこかで同じようなバトルが繰り広げられていると思います。すべての家に、来たれ、平和!

ミルティンママことM子です。雑誌出版社に勤務後、フリーランスの編集者・ライター・イラストレーターとして活動。MILKJAPANのアートディレクター寄藤文平は兄。著書に『お母さん1年生 子どもが病気になったとき読む本』(山田真監修/大和書房刊)。牛乳大好き人間であるわが家のミルティンくんことS志をはじめとした、ミルティン家の人々の日常を執筆中。